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春の九州鈍行旅2012(その5:湯前→人吉市内散策)

[春の九州鈍行旅2012 記事一覧はこちら]
その4の続き
球磨川沿いに肥薩線人吉駅までやってきた私。
人吉温泉駅からくま川鉄道に乗車し、列車は終点、湯前駅に到着。

湯前駅の駅名票。
湯前駅駅名票

湯前駅の駅舎。
湯前駅駅舎

湯前駅80円区間硬券小児券)
湯前駅80円区間(硬券小児券)

裏面。券番000796。
湯前駅80円区間(硬券小児券・裏面)
硬券と書いたが、ボール紙で出来た半硬券とでも言うべきもの。
額面は80円であるが、購入時、運賃改定後の90円での発売となっていた。

駅舎内に掲示された湯前線の歴史年表。
湯前線の歴史掲示@湯前駅

駅前の案内地図。
案内地図@湯前駅前

駅舎裏手へ。
線路終端部の先にある「レールウィング」と称するモニュメント。
湯前駅レールウィング

改札内へ。
停車中のKT-203。
KT-203「KUMA1」@湯前駅

KT-203・103の連結部。
KT-203・103連結部外観

普通 人吉温泉行 14D KT-203号車に乗車。
再び湯前線に乗り、人吉温泉駅へ戻る。
人吉温泉駅駅名票

人吉温泉→相良藩願成寺さがらはんがんじょうじの片道乗車券(小児券売機券)。
人吉温泉駅ホーム上の券売機で購入。
人吉温泉→相良藩願成寺・乗車券(券売機小児券)

ホームから見たくま川鉄道車両基地
くま川鉄道車両基地
2012年の訪問当時はKT-100・200形が現役であったが、2016年現在は全て新車のKT-500に置き換えられている。

くま川鉄道ホームからSL人吉が見えた。
SL人吉@人吉駅

そのSL人吉の滞泊などに、この石造車庫を使用しているとのこと。
石造車庫@人吉駅

駅舎外へ。
JR人吉駅駅舎

人吉駅入場券(券売機小児券)。
人吉駅入場券(券売機小児券)
この他、記念入場券を購入。

駅前にそびえ立つ城型のからくり時計。
からくり時計@人吉駅前

駅舎右手には駅弁屋。
人吉駅弁やまぐち

さて、駅舎左手の線路沿いへ。
ちょうどSLが発車していくところであった。
発車するSL人吉@人吉駅 発車するSL人吉@人吉駅 発車するSL人吉@人吉駅
SL人吉が八代方面へと去っていった。
左手にはこの走り去るSLと並走する人力車が。

人吉市街を散策。
球磨川@人吉市内
球磨川沿いに出た。

パノラマ画像風。
球磨川@人吉市内
中流域であるからか川幅はそこまで広くはない。

人吉城跡。現在は公園である。
人吉城跡

人吉駅舎へ戻る。
人吉駅掲示時刻表
次に乗車予定の列車は17:09発の吉松行き。この時点で15時半を回っていなかったので、あと1時間半程度の空き時間がある。

駅横のくま川鉄道ホームと駅裏手へ通じる跨線橋から、駅の東側を望む。
人吉駅跨線橋から東側を望む

ズームしてみると、作業員の方がいる踏切の先で線路が合流し、単線になっている。
人吉駅跨線橋から東側を望む
くま川鉄道人吉温泉駅を出たあと、数百mだけ肥薩線を走り、相良藩願成寺駅手前で再び分岐する形になっている。
かつて国鉄湯前線であった名残であろうか。

泉極SAGARAなどという何処かで見たようなネーミングのポスターが跨線橋掲示されていた。
泉極SAGARAポスター

跨線橋を通りぬけ、駅裏手へ。
大村横穴群
岩壁に人工的に作られたような穴が。

よくよく見てみると、これまた人為的に彫られたとみられる絵のようなものが見える。
大村横穴群

ここは国指定史跡の大穴横穴群といい、6~7世紀、古墳時代に作られた墓だそうだ。
大村横穴群説明文 大村横穴群説明文 大村横穴群説明文

史跡の近くには、石造車庫を間近に見られるスペースが。
人吉駅石造車庫

駅の八代方にある4種踏切から、車両基地や車庫、駅構内を望む。
人吉鉄道事業部

ちょうど八代から乗ってきたキハ220-1102が回送されているところであった。
キハ220-1102@人吉機関区

その6に続く

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